工事の順序
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杭打ち工事で使用する重機が転倒しないように地盤補強を行います。地盤補強には砕石(RC-40)を使用し、10層に分けて敷き、締固めを行います。砕石厚は2.7mにします。
覆蓋施設が傾かないよう施設の基礎を支える杭を設置します。杭の軸部はΦ1700㎜、拡底部はΦ3000㎜になります。杭の深さは44~48m、施工本数は、合計442本設置します。
覆蓋施設の基礎となるコンクリートを流し込みます。
コンクリートは、3層に分けて流し込みます。1日当たりの最大打設量は560m3/日を予定しています。